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物作りに対する姿勢

私は仏像を見るのが好きでよく古寺をめぐります。
何百年と時を経ても現在に美しく残る仏像の数々。
このように今でも保存状態を良く保てるのは伝統的な技法が研究・継承され
守られていることももちろんですが、その根底には文化財に対する誇りと、
作り守ってきた先人への敬意があると思います。

それゆえに文化財の焼失等の事件は我々の文化精神に大きな空白をもたらしますし、
国宝であれば復元には職人の威信をかけて取り組むと思います。

さて、お隣の国韓国での話です。
中央日報に以下の記事が出ていました。

<崇礼門でたらめ復元>うわべだけで終わった「伝統方式による復元」

韓国の国宝第一号である、南大門の復元に関連する記事です。
ご存知かもしれないが、 2008年に放火により焼失しており復元工事が行われていた。

実はこの修復がそうとういい加減だった模様。。。。
塗料は剥がれるは、床板は浮くし、柱や軒にひび割れがあるわ等々

最初の記事は塗料の問題だったと思います。
丹青(たんせい:塗料の事)が剥がれていると指摘がされ、さらに色も暗くて悪いと言う。

ここで何時もの通り、「日本のせい」が始まります。
実はこの塗料というか顔料は日本製だったのですね。
韓国では現在修復に必要な色を生産する会社が無いようで、
日本からの輸入するしかなかったわけです。
でまぁ「日本の顔料の質が悪い!」とか言い出したわけですが・・・・

少し経つと、日本の顔料の使い方が悪かったに論調が変わりました。
でたぶんファイナルアンサー的な答えがこの記事かな?とおもいます。

<崇礼門でたらめ復元>落下したかけらで実験してみると…もしや偽のにかわ接着剤?

日本悪くないじゃないですか!

その他のずさんな工事についても多々記事がありますが呆れるので割愛します。
まぁだいたいの原因は予算と工期の見積もりミスではないかと思います。
お金がない上に、時間が足りないから上辺だけでなんとか終わらせてしまう。
そりゃまぁずさんにもなりますよね。

しかし、職人もこれじゃ出来ないと声をあげるべきだったと思います。
これはただの建築工事ではないのです。国の宝を再建する事業なのです。
外観はもとよりその建築物の工法に至るまでが文化財としての価値を持ちます。
これではテーマパークのパビリオンくらいの価値しかないでしょうね。
国宝は国の文化的誇りであるはずなのに・・・

この修復に見られるような事は韓国の文化財に限ったことではありません。

韓国で新しく建造中の新古里(シンゴリ)原子力発電所3・4号機では、
使用されていたケーブルが全て不適合と判定されて全部とっ換えることになった。
(こんなので原発輸出して大丈夫なの?UAEで作るのと同型だよね?)
【社説】延々と終わらない原子力発電所の不正=韓国

パラオに作った橋は見かけは立派だけどすぐに崩落。

強襲揚陸艦「独島」は笑いの宝庫・・・・


外見が一番で中身がないことがいっぱいですね。
整形が世界一ってのもうなずけるってものです。

もっと魂を込めて物を作らないと世界に誇れるものは作れませんよ。
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テーマ : 韓国について
ジャンル : 政治・経済

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