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国歌に関連して思い出したこと。

昨日は「君が代」について書きましたが、国歌に関連して少し思い出したことがあるので書いてみます。

もう30年ちょい前の話です。(歳がバレるねw)
私は実は小学校1年生~3年生の間、アメリカ合衆国に住んでいました。

当時は日本人学校的な物があまりなく、私の暮らす地域でも通えるところはありませんでした。
ですので、英語が全然話せませんでしたが、現地の学校にぽーんと放り込まれたのであります。

コミュニケーションが取れないとは何という苦痛でしょうか。。。
話せるようになるまでは大変でした。

そんな私が一番最初に覚えた英語何だかわかりますか?

国歌の話をしてんだから「アメリカ国歌」だろ!って思った人、残念ながら間違いです。(笑)
実は次の文です。

I pledge allegiance to the flag of the United States of America
and to the Republic for which it stands one Nation,
under God, indivisible, with liberty and justice for all. 

分かりますか?
これは「アメリカの忠誠の誓い」です。

毎朝どこかのクラスから2,3人が代表で校長室だか事務室に行って、
校内放送で流されるので、全校生徒が一斉に宣誓をする感じです。
すべてのクラスには小さな星条旗が入口にあり、それに向かい暗誦してました。
だから普通の会話よりも先にこれを覚えたのですね。

私が通っていた学校が特別だったのかどうかは不明ですが、
アメリカ人なら誰でも暗誦できると思います。

さてこの宣誓も「君が代」と同じように強制性が問題となっているようですが、
これがアメリカ合衆国を統合する象徴の一つとも言えるのではないかと私は思います。

現在でも国旗掲揚・国歌斉唱・宣誓は公式の場でよく行われています。
これを拒む人を私は見たことがありません。(実際にはいるのかもしれないけど・・・)

誇りを持って堂々と国歌斉唱・宣誓を行う彼らを思い出して、
ちょっとうらやましく思ったのでした。


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テーマ : アメリカ合衆国
ジャンル : 政治・経済

Tag:アメリカ  Trackback:0 comment:0 

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