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新語・流行語で振り返る2013年 その5

全部の新語・流行語を踏まえると結構大変ですね(笑)

ネット社会にSNSがだいぶ浸透してきましたね、それと共に犯罪も増えています。
LINE仲間の間でのトラブルで殺人事件まで発展したのは記憶に新しいですね。

殺人まで行かなくとも、色々な騒ぎがSNS上で起きたのも今年の特徴でしょうか。
倒産に追い込まれたお店も出るなど【バカッター】は冗談を通り越して
笑えない迷惑(犯罪)行為に発展しています。

犯罪関連でいうと【母さん助けて詐欺】という言葉もできましたね。
はっきり言って全然普及しませんでしたが。「振り込め詐欺」でイイじゃん・・・

【ブラック企業】も認知度が急に上がりました。
昔から言葉としてはあってんですけど、これだけクローズアップされたこともなかったでしょう。
某居酒屋企業など色々と批判のやり玉にあがりましたが、
ブラックの定義がいまひとつボンヤリしてる気もします。

私自身も36協定違反くらいの残業はしてたことはありますが、
正直オーバーフローしてる仕事を片付けるにはどうにもならんのですよね。
一時の高負荷なら仕方がないのですが状態化したらアウトです。

それでも【追い出し部屋】に隔離されるよりは良かったのかな。
来年以降は【限定社員】の問題がもっとクローズアップされるでしょう。


そういえば今年の夏は暑かった。
最近めっきり寒くなってしまったから忘れてたけど(笑)
ついには男までもが日傘を持つ【日傘男子】なる言葉まで出てきた。

この異常気象は大きな地球気候のサイクルの一つなのか、
それとも人間の発展と共に環境が変わったせいなのか・・・・

最近普通に聞かれるようになった【PM2.5】も含め、
大気汚染の問題は人間の生存のために改善が必要だってことを
もっと考えなくてはならないでしょう。
けして自然保護や地球のためなんて綺麗ごとではないのです。
自然や地球のためなら人間が絶滅するのが一番です。

つづく
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特定秘密保護法案 参議院で審議入り

さて現在ホットな話題の特定秘密保護法案ですが、今日から参議院で審議が始まりました。

「知る権利狭めない」首相

スパイ天国と言われてる日本、早いところ成立させないといけません。
周辺諸国との緊張が高まる今特に必要な法案じゃないかなぁと思うのです。
すべての情報をおっぴろげてる状態がいかに危険か、、、、

マスコミでは強行採決とか見出しに出てるけど、
反対意見が全然建設的でないし同じことを繰り返してるだけで時間の無駄に感じます。

ついでにこんなビラも出回っています。これ信じちゃう人がいるんだろうなぁ・・・・

日本共産党岡山県委員会サイトより・・・
共産ビラ

これ全部変ですよ。
改正法案を全文読んでみましたが、こうはならないと思います。
まぁ不正アクセスしたり、公務員脅したりして特定秘密を手に入れたりしたら別だが。。

とりあえず、法案全部読みましょう。

朝日新聞
特定秘密保護法4党修正案の全文

私の解釈が間違ってるんでしょうか?
テーマ : 秘密保護法案
ジャンル : 政治・経済

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新語・流行語で振り返る2013年 その4

2013年新語・流行語の芸能枠(?)はこの方たちでしょうか?

【ビックダディ】とその元妻が出した【ハダカの美奈子】という写真集。
正直・・・・どうでもいいんですけど(笑)
なんだか流行語ってほどでも無かった気がするんですけどね。
そういえば娘も写真集出してましたが・・・・需要あるんでしょうか?

ところで【フライングゲット】はAKBなのかキンタロー。なのかどっちなのでしょう。

さて今年も活躍したのが【ご当地キャラ】。日本全国増殖中ですね。
【ご当地キャラ】がご当地の枠を超えて大活躍?しています。
クマモンや【ふなっしー】が代表格ですが、だんだん「ゆるくない」キャラも増えてきてます。
カツオ男とかオカザえもんとかね。

ご当地と言えば【ご当地電力】という言葉もノミネートされていました。
脱原発への一つの取り組みですが、最近あまり話を聞かなくなったなぁ・・・

地域を代表する大きな出来事もありました。いや日本を代表するシンボルですね。
【富士山】の世界遺産登録です。
当初登録から外れると思われた三保松原も含められて良い結果になりました。
去年、おととしと夏に【弾丸登山】しましたが、今年は人が多そうなので回避。
来年はまた準備をしっかりして登りたいなぁ

つづく

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緊張高まる日中関係

日本と中国の関係がやばい。

産経新聞
首相「不測の事態招きかねない」撤回を要求

「どうぜただの脅しだろう」とこれまでの様に楽観的にいるわけにはいきません。

日本は引くことは出来ません。
引けば尖閣諸島は奪われ次は八重山、次は沖縄本島と手をのばすでしょう。

中国は現在も国内でチベットやウィグル自治区での弾圧を、
普通に行ってる国であることを忘れてはいけません。

日本を守るのは憲法第9条ではありません。
国民一人一人です。

何も無ければそれで良いですが、
今回ばかりは覚悟しておく必要もあるのではないでしょうか。
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ジャンル : 政治・経済

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新語・流行語で振り返る2013年 その3

2013年のスポーツの話題といえば北海道日本ハムファイターズの大谷君から始まったと言ってもよいでしょう。
メジャー挑戦とか色々と問題もありましたが、初年度としては上々の出来だったんじゃないでしょうか。

彼を【二刀流】で使い続けた栗山監督、来年はどうするのかな?
役割分担が進むプロ球界、エースで四番みたいな事は高校野球までなのか・・・
来年も注目しておきたいです。

今年野球界でもう一人注目された選手と言えば、楽天の田中将大 投手でしょう。
開幕から24連勝負けなし。
一度はそんな投手を見てみたいと思っていましたが、まさか本当に見れるとは思わなかった。
今年のかれのピッチングは見ていて力強くどっしりした安定感があったように思います。
【引いたら負け】という言葉は彼のピッチング姿そのものですね。

野球に負けていないのがサッカー。今年はなんと言ってもW杯出場決定でしょう。
オーストラリア戦での最後の劇的な同点、野球派の私もすごく興奮しました。
この時に生まれたのが【DJポリス】。
彼の巧みな言い回しも注目されましたが、その意図を解して従う民度があってこそかなと思います。

これでも日本人からすると大騒ぎなんですが、海外からみると驚きのようです(笑)

さて、スポーツと言えば2020年の東京オリンピック招致が今年決まりました。
【お・も・て・な・し】と並んで印象に残った言葉は【スポーツの底力】です。

パラリンピックの佐藤真海選手のスピーチです。
明るく前向きなスピーチが東京招致へさらに追い風をよんだと感じました。

その東京五輪では体操の白井選手の活躍が期待されますね。
今年の世界選手権で新技を3つ決めて堂々と【シライ】という名称が技に付きました。
体操ニッポンを背負うこれからが楽しみな選手です。

この五輪招致に前後して大きな問題となったのが福島第一原発の【汚染水】問題です。
スピーチに立った安陪首相はきっぱりと【コントロールされている】と宣言しました。
しかし、その後も【汚染水】問題は色々な事実と直面しています。
本当に【コントロールされている】のか?という疑問も残してしまいましたが、
世界に向けて首相が発信したメッセージです、早期に対策が進むことを願います。

つづく
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新語・流行語で振り返る2013年 その2

2013年は政治の年でもありました。
といっても政治は常に動いているわけですが。。。(笑)

昨年末に自民党 安倍内閣が誕生してこれまでの流れが変わったように感じます。
安倍政権の良し悪しはここでは置いておきますが、
世間一般の期待感は強かったように感じています。

この1年で定着したのが【アベノミクス】という言葉ですね。
・大胆な金融政策 ・機動的な財政政策 ・民間投資を喚起する成長戦略
の【三本の矢】を柱とした安倍内閣の経済政策です。

衆院選で安倍政権が誕生すると、期待感から円安へどーんと動いて、
民主党時代に80円を切っていた価格も現在は100円前後まで回復しました。
税収も増えていますのでこの調子でデフレ脱却してほしいものです。

この【アべノミクス】に対して否定的な意見も当然世論にはあります。
その代表格が、紫に髪を染めたおばさま(笑)の【アホノミクス】です。
正直なところ、表現が抽象的すぎて実態をデータであまり実証していない気がするのですが、、、
私の知らないところで流行ったのか正直どうして候補に挙がったのか分かりません。

経済政策に続いて日本版【NSC 】(国家安全保障会議)も大きな話題となっています。
特に【特定秘密】については今メディアを騒がせています。
国家の安全を守るためには情報をなんでもかんでもたれ流してては意味ないし、
国益を損なう情報は守る必要があるのです。

正直なところ自分がどの程度不利益を被るのか全然わからんのですが、
管理してる機関・人の倫理に任せる現状は不安であります。
だからと言って特定秘密を決める側も同じように倫理感が無ければ困りますけどね。
ある程度の基準は必要かなと思う今日この頃です。

次に話題に上ってるのが、【集団的自衛権】の解釈を改める動きです。
これに関しては、日本が普通の国になる手順を踏んでいるだけですが、
周辺の5%のアジアがうるさく懸念を表明しまくっていますね。

ただ、中国の軍拡のスピードを見ていると脅威を感じずには居られません。
自分たちの国を自分たちで守る意思があるからこそ、
米軍も同盟国として一緒に戦ってくれるのであって任せっきりはいけません。

よく「よくそんなに戦争がしたいのか!」とか「平和憲法の元に軍事力はいらない」
という方々がいらっしゃいますが理想を通り越してファンタジーですね。
でもね、たぶん日本の平和について現実的に日々考えてるのは自衛隊の人たちですよ。
そして一番戦争なんかしたくないのも自衛隊の人たちです。

安倍政権が発足してから約1年たちました。
【ナチスの手口に学んだら】とか言う誤解を招きやすい警戒感の無いアホな閣僚もいますが、
全体としては外交も含めてここ数年で一番安定感のある政権のように感じます。
民主党政権がいかに酷かったか(3.11があったにせよ)も良く分かった1年でもありましたね。

政策の一つ一つを揚げ足取りすればまぁ意見の違うところもありますが、
それは100%考えが一致する政治家なんて居ませんので、
違うところは違うと声を上げることが大切だと思います。

参議院選挙の時にも話題になりましたが【ネット選挙】解禁は大きな転機です。
誰もが、自分の考えを発信できそれが影響を与えるだけの力を持った象徴的な出来事は、
参院選での「赤池まさあき」さんの当選でしょう。

比例区で208,319票という得票数での当選でしたが、実はギリギリまで落選も囁かれていました。
しかし、最後の最後で支持者による情報の拡散により見事、党内8位で当選したのです。
じつはこの20万票のうち地元票は1割程度、自民党の第8位に居るということは、
それだけ全国の人が「赤池まさあき」と投票用紙に書いた結果です。

これは今までの選挙予想を大きく変える出来事だとおもいました。
そして、どうせ私たちの声なんて届かないと思っていた人たちの意識を変える
きっかけとなっていればよいなと思います。(まだまだだと思いますが・・・)

つづく



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PC環境をそろそろ更新したい。。

自宅のPC周りの更新を検討中です。

現在メインのデスクトップはMouseComputerのBTO。
CPU Core2Quad Q6600 2.4GHz
メモリ 3G
HDD 250G

まぁ家で趣味で使う分にはまだ特に問題無いのですが、
仕事で歩きまわることも増えて来そうなのでサブメインとなるマシンを含めて
IT環境を更新しようと思っています。

まず追加マシンの最低条件があります。

・セキュリティが確保できること。
・MS‐Office2007か2010のファイルがやり取り出来ること。
・外でネットに繋げられること。
・SPSS(普通のビジネスユースではまず使わない統計ソフト)が使用可能なこと。
・外部出力が容易(プレゼン用)

SPSSが一番ハードルが高いんでうよねぇ。
また、簡単なソフト開発なんかもするのでそこそこ性能が出るノートPCを検討してます。

最初に候補と考えたのは「Let'sNote CF-LX3NEXBR」光学ドライブなんぞ要りません。
ドライブレスで1kgちょいは魅力です。
ただちょいとメモリ増設などカスタマイズすると価格が高めになるのが難点。

2つ目の候補は「dynabook R644/W5K」Let'sNoteよりは多少重くなりますが、
それでも1.5kg程度は許容範囲です。価格も多少安くなります。

でもまぁ・・・・
今借りてるのを払い下げてもらったほうがよい気がしてきました(笑)


そこで、色々と思い至ったのが、Appleベースで考えてみること。
よくよく考えればSPSSだってMac版あるし、Officeだってあるし、
バッテリーが持つし、MacBookで悪い理由がないのですねw

現在iPhone,iPad2を持ってる身としては、ハード類を統合するにはちょうど良いかもしれない。
開発の部分だけ少々気になりますが、そもそもがノマドでプログラム書く気は今のところないですし、
いざとなればWindowsインストール出来るので特別気にしなくて良いかなぁ

調べてみると現行のMacBookAir mid 2013の評判が良い。
Windows8.1もBoot Campでも仮想環境でも普通に動くようですし、価格もこなれています。
他の2機種との差額でカスタマイズしてパワーアップすれば十分でしょう。
またクラウド環境に強そうという勝手な思い込みも後押しになりそうw

とりあえずこの方向で検討してみようと思います。
なんにせいよ・・・・・


予算を確保するのが一番の関門である(オチ)
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新語・流行語で振り返る2013年 その1

今年も色々な新語・流行語がありましたね。
今日はみんなが一度は口にしたことある言葉を見てみようと思います。

まず、上半期の文句なしの言葉はこれでしょう!

【今でしょ】
東進ハイスクールの林先生の名言(?)ですね。

東進のCMで最初見たときこのコマだけが頭に残りました。
いろんな場面で簡単に使えて便利なフレーズ。

でもさすがに下半期になって使う人が減ってきましたね。
爆発的に流行ると引くのも早いってことでしょうか。

さてドラマからも候補が出ていますね。

【じぇじぇじぇ】【倍返し】

朝の連ドラ あまちゃん の大ヒット。
岩手県内の経済波及効果が、今年度だけで32億8400万円にのぼるというから凄い。
【あまロス】という言葉が出来るぐらい放送終了後にぽっかり穴のあいた方が多かったようですね。
後番組の「ごちそうさん」も好調のようです。

半沢直樹の倍返しもヒットしました。
倍返しという言葉とともに土下座もある意味流行りましたね。(悪い意味で)
クレームついでに土下座させて逮捕みたいな事件がありました。

ネットの世界ではこんな言い回しが流行りました。

【激おこぷんぷん丸】

怒っている状態を表す「おこ」というギャル語から派生した言葉だそうですが、
以下のようにレベルが分かれるようです。

弱め:おこ
普通:まじおこ
強め:激おこぷんぷん丸
最上級:ムカ着火ファイヤー
爆発:カム着火インフェルノ
神:激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム

「おこ」や「まじおこ」まではまだ分かるんですが、正直ついていけません(笑)
ある意味ここまで進化させる発想力が凄いと思うんですが、受賞したら誰が賞を貰うんでしょうね。

しかし、やっぱり日本人として落ち着くのはこの言葉ですかね?

【お・も・て・な・し 】

東京オリンピック招致の最終プレゼンテーションで、滝川クリステルさんが行ったスピーチの一部。

スピーチ内容:
 東京は皆様を私たちにしか出来ない独自のやり方でお迎えします。
 日本語ではそれを「おもてなし」という一語で表現できます。

 それは見返りを求めないホスピタリティの精神、それは先祖代々受け継がれながら、
 現代日本の最先端文化にも深く根付いています。

 「おもてなし」という言葉は、日本人がいかに互いに助け合い、
 お迎えするお客さまのことを大切にするかを示しています。

日本らしい美しい言葉ですよね。
今回ノミネートされた50語の中で一番さわやかな言葉だと思います。

つづく
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2013年の【新語・流行語大賞】

今年も【新語・流行語大賞】の季節がやってきました。
これを聞くと、もう年末かぁと1年の過ぎる速さを感じます。

昨年の大賞はスギちゃんの「ワイルドだろぉ」でしたね。
なんか、大昔の出来事のような気がしてしまうのは私だけ。
まだ頑張ってるのかな?TVをあまり見ないもので。。。

さて今年の候補50語が発表されました。

PM2.5/NISA(ニーサ)/母さん助けて詐欺/弾丸登山/
美文字/DJポリス/ななつ星/パズドラ/ビッグデータ/
SNEP(スネップ)/ヘイトスピーチ/さとり世代/ダークツーリズム/
ご当地電力/ご当地キャラ/こじらせ女子/富士山/日傘男子/
バカッター/激おこぷんぷん丸/困り顔メイク/涙袋メイク/倍返し/
今でしょ/ダイオウイカ/じぇじぇじぇ/あまロス/ビッグダディ/
ハダカの美奈子/ふなっしー/フライングゲット/マイナンバー/
NSC/アベノミクス/3本の矢/集団的自衛権/特定秘密/汚染水/
ブラック企業/限定正社員/追い出し部屋/ナチスの手口に学んだら/
ネット選挙/アホノミクス/引いたら負け/二刀流/スポーツの底力/
シライ/お・も・て・な・し/コントロールされている

大賞とトップ10は12月2日、発表されるそうです。
「あったあった」というものから「知らなーい」というものまで、
言葉を視点に1年を振り返るのもまた面白ものですね。

というわけで、明日から数回に分けて少し振り返ってみようかなと思います。
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国歌に関連して思い出したこと。

昨日は「君が代」について書きましたが、国歌に関連して少し思い出したことがあるので書いてみます。

もう30年ちょい前の話です。(歳がバレるねw)
私は実は小学校1年生~3年生の間、アメリカ合衆国に住んでいました。

当時は日本人学校的な物があまりなく、私の暮らす地域でも通えるところはありませんでした。
ですので、英語が全然話せませんでしたが、現地の学校にぽーんと放り込まれたのであります。

コミュニケーションが取れないとは何という苦痛でしょうか。。。
話せるようになるまでは大変でした。

そんな私が一番最初に覚えた英語何だかわかりますか?

国歌の話をしてんだから「アメリカ国歌」だろ!って思った人、残念ながら間違いです。(笑)
実は次の文です。

I pledge allegiance to the flag of the United States of America
and to the Republic for which it stands one Nation,
under God, indivisible, with liberty and justice for all. 

分かりますか?
これは「アメリカの忠誠の誓い」です。

毎朝どこかのクラスから2,3人が代表で校長室だか事務室に行って、
校内放送で流されるので、全校生徒が一斉に宣誓をする感じです。
すべてのクラスには小さな星条旗が入口にあり、それに向かい暗誦してました。
だから普通の会話よりも先にこれを覚えたのですね。

私が通っていた学校が特別だったのかどうかは不明ですが、
アメリカ人なら誰でも暗誦できると思います。

さてこの宣誓も「君が代」と同じように強制性が問題となっているようですが、
これがアメリカ合衆国を統合する象徴の一つとも言えるのではないかと私は思います。

現在でも国旗掲揚・国歌斉唱・宣誓は公式の場でよく行われています。
これを拒む人を私は見たことがありません。(実際にはいるのかもしれないけど・・・)

誇りを持って堂々と国歌斉唱・宣誓を行う彼らを思い出して、
ちょっとうらやましく思ったのでした。


テーマ : アメリカ合衆国
ジャンル : 政治・経済

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ぽん茶

Author:ぽん茶

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